伊奈町のバラ祭りは手作り感満載です。
入場券の販売員は町内のおばちゃんでしょうか?
ところで、フォトキッドは写真好きのせいで入場券を買ってる女性のカメラのほうが気になってしまいます。
"EOS"とありますが、どうやら古いMF一眼レフのようです。
最近女性に古いフィルムカメラが流行っているようですが、この人もそうなのかも。
確か汁物やコロッケなどを売っていたような。
左下の男の子は関係ないと思います、多分。(笑)
場内の清掃活動をしてらっしゃいました。
こういう人たちがいるので、我々は気持ちよくバラを眺めたり、撮影することができます。
とは言え、ユニフォームはちょっと派手過ぎかも。
あ、スミマセン、派手過ぎでなくカッコよ過ぎですよね。^^;
(おまけ)
伊奈町バラ祭りの写真は全てタムロンの90/2.8マクロ(現行型より一世代前のもの)で撮っているのですが、改めてその写りの良さに惚れこんでおります。
フォトキッドは花以外のものを撮る時には、LレンズのF4トリオを使っているのですが、それらよりもはるかに美しい画を作ってくれることに気が付いてしまいました。
画像データは全てJPEGの撮って出し。
しかもサイズは最小サイズ。
ピクチャースタイルはすべてスタンダード。
色やコントラストなど、全くいじっていません。
それでもはっきりと違いが分かってしまいます。
女性や犬の毛髪はとても柔らかいのにピシッと解像しています。
服装の微妙な諧調なんかも良く出してくれます。
色ノリは良いけど、派手過ぎず品が良い。
ピントが合った所はピシッと来ているのに、それ以外はきれいにボケています。
タムロン90/2.8の素晴らしさは自然風景写真に使っている頃から分かってはいましたが、改めてその描写に惚れ惚れとしています。
よろしかったらここしばらくのバラ祭りの写真を見直してみて下さい。