下の写真は、銀座の出光美術館のエレベーターホールの壁です。
フォトキッドがこれを撮った時は、「こいつ何撮っとるんじゃ?」という顔で見られました。
ですが、ね、出光美術館ともなると、たかが壁でもちゃんとゲージュツしてるでしょ。(*^^)b
さすがだなって思いませんか?
フォトキッドも少しブログに慣れてきたんで、今回は画像をクリックすると、大き目の画像が出て来るようにしときました。
G7の吐く絵は、よく「塗り絵」だって悪口を言われます。
あながち否定もできないんですが(*´Д`)=з 、諧調描写はイイ線いってると思いますよ!( ̄□ ̄;)b
下の画像をクリックしてみていただければ、ある程度分かってもらえると思います。
オリジナルサイズで見てもらえれば、もっとよく分かるんですけどね…。
フォトキッズは♂ですが、ドーナツが大好きです。^^;
下の写真は、まだG7を買ったばかりの頃、ミスタードーナツでカウンター席に座ったとき、いたずらのつもりで撮ったものです。
ね、スポンジの質感とかお玉の汚れ具合とか、かなりリアルに出てるでしょ。
しかもこれ、ズームの望遠端(35mm判換算、210ミリ)で、撮ったんですけど、シャッタースピード1/20秒ですよ!(☆o☆)
ISが3段分くらいの効果があるっていうのは、フカシじゃないことが分かります。
一番下の写真は、フォトキッドの近所のショッピングモールで撮ったものです。
G7のレンズは×6の高倍率ズームだけあって、やはり広角端だとかなりのゆがみが出ます。
これは、35mm判換算、45ミリくらいで撮ったものですが、画面の中に直線が入ってくるフレーミングをしたときには、直線をゆがみの目立たないところに置くか、ゆがみの目立たないズーム域を選んで、自分の足で画角を調整する必要があります。
ま、でも、こういう工夫を重ねることが“G7使い”(!)と呼ばれるようになる道なんでしょうね。